教育費

【2020年最新版】将来医者になるために必要な学習費は?!

医者

子供の将来の夢でお医者さんになりたいというお子様は多いのではないでしょうか。

親としても子供が医者になりたいという夢は、家族に医者がいると何かあった時にも安心だし、高収入で安定したお仕事なので、とても嬉しく応援したくなりますね。

お医者さんになるには、必ず大学の医学部を卒業する必要があります。
最難関の医学部に向けた準備は、少しでも早く備えないと医学部受験に勝ち抜けません。

一般的な中学受験から大学医学部までの学習費を一緒に確認していきましょう!

国立公立・私立大学の医学部まで学習費
(幼稚園から高等学校まで)

学習費

公立幼稚園・小学校から私立中高一貫校の学習費

公立幼稚園(3年間) :   670,941
公立小学校(6年間) : 1,927,686
私立中学校(3年間) : 4,219,299
私立高等学校(3年間): 2,909,733

引用元:文部科学省の学習費調査結果(2019年12月発表)より算出

公立幼稚園・小学校から私立中高一貫校の学習費の合計
9,727,659円

大学の医学部までの塾費用

小学校2年生~6年生までの塾費用:およそ500万
中学校の塾費用:およそ250万
高等学校の塾費用:およそ500万(医学部専門コース)

小学生から高等学校までの塾費用の合計
12,500,000円

学習費と塾費用の合計

公立幼稚園・小学校から私立中高一貫校の学習費の合計
9,727,659円

小学生から高等学校までの塾費用の合計
12,500,000円

学習費+塾費用の合計
22,227,659円

医大受験までに掛かる学習費・塾費用で、およそ2,200万掛かります。

私も親として子どもの夢に向けたライフプランを実際にやって初めて気づきました。

子どもの医者の夢を実現するには

子どもの医者の夢を実現するには、子どもが勉強して学力を上げるだけではたどり着けない夢だという現実です。
子どもの学力と親の会社・職業、資金力のすべてが必要で家族全員の力で医者になりたいという子どもの夢を実現するということを知りました。

国立公立・私立大学の医学部の学習費

大学医学部学習費

国立公立大学医学部の学習費

入学金+授業料(6年間)で、およそ350万

私立大学医学部の学習費

入学金+授業料(6年間)+寄付金で、およそ2,000万~5,000万

私立大学医学部は、大学によって学習費の金額がかなり違ってきます。
幅が大きいですが、最低でも2500万くらいは想定しておいた方が良いと思います。

国立大学の医学部と違って学習費が、かなり高額になりますね。

国立公立・私立大学医学部の学習費まとめ

公立幼稚園~国立公立大学医学部の学習費+塾費用

医者になるまでに掛かる学習費+塾費用は、およそ2,500万

公立幼稚園~私立大学医学部の学習費+塾費用

医者になるまでに掛かる学習費+塾費用は、およそ4,800万

私立大学の医学部は、国立大学の医学部のおよそ2倍のお金が掛かります。

一般のサラリーマンのご家庭は、私立大学の医学部だと4,800万のお金が必要になりますので、国立公立大学の医学部を目指すのが良いと思います。

マイホームと同じような金額になるのでビックリですね。
それだけ大変だけど、将来が約束されている職業になるので、子供の夢を叶えられるよう計画的に貯蓄していくことが重要だと思います。


 

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