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【幼少期の大事な基礎作り】幼少期の習い事ランキング<最新版>

習い事ラインキング

お子様の10年、20年先の将来を考えると、どんな習い事をした方が良いのか悩みますよね。

過去の定番は、水泳、英語ですが、時代の変化に合わせた教育改革で、2020年度から小学校の必須授業が2つ(「英語」と「プログラミング」)増えました。

英語の必要性が更に高まっているのと、プログラミング思考の未来を切り開く力が必要になってきています。

インターネットの普及によって、世の中が変わり親御様が幼少期になかった習い事が増えています。

最近の習い事ランキングには、どのように影響しているのか!早速見ていきましょう。

幼少期の習い事ランキング

水泳

男の子、女の子、総合の3カテゴリの習い事ランキングを見ていきたいと思います。

男の子 TOP5

1位 水泳     43.1%
2位 学習塾    27.4%
3位 英会話    22.0%
4位 サッカー   17.7%
5位 体操・新体操 11.7%

男の子は、スポーツ系の習い事が多く入っていますね!
昔はサッカーより野球が多かったので、時代を感じます…
5位に体操・新体操が入っているのが、ビックリでした。
女の子はバレエの習い事をしている人は、周りにたくさんいましたが、男の子で体操・新体操をやっている人は聞いたことないですね。

女の子 TOP5

1位 水泳     38.9%
2位 ピアノ    38.3%
3位 学習塾    26.6%
4位 英会話    22.0%
5位 習字     17.7%

女の子は、ピアノ、習字と幼少期に効果的な習い事が入っていますね!
幼少期に習った方が良いものがランキングに入っていて理想のランキングですね。

総合ランキング TOP10

1位 水泳     41.0%
2位 学習塾    27.0%
3位 ピアノ    24.9%
4位 英会話    22.0%
5位 習字     13.9%
6位 体操・新体操 10.3%
7位 サッカー    9.6%
8位 そろばん    7.4%
9位 ダンス     5.4%
10位 テニス    2.6%

1位は、やっぱり「水泳」ですね。昔から幼少期に人気が高い習い事です。

水泳の良いところ

・体への負担が少なく全身を鍛えられて体力が付く
・免疫力がアップする
・脳の発達によい(空間把握、集中力が付くと言われています)
・心肺機能向上・呼吸器系疾患の予防

3位、4位のピアノと英会話は、絶対に習った方が良いです。
幼少期の「耳の黄金期」にとても効果的な習い事になります。

「耳の黄金期」って聞いたことありますか?

耳の黄金期とは

赤ちゃんはおなかの中にいるときから、聴覚が発達しているのでお母さんを通して、色々な音や言葉を聴いています。
生まれた後も色々な音や言葉を聴いて必要な音や言葉を吸収し、お話しするようになっていきます。
幼少期に音や言葉を吸収するタイミングのことを「耳の黄金期」と言います。

音楽だと絶対音感を身に付けられるようになったり、英語だと英語の発音を聴きとれる英語耳になったりと幼少期に学ぶことで将来に繋がっていきます!

 

 

【 習い事 総合ランキング 】

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引用元:BANDAI 夢・クリエイション

昔も今もベースとなる基礎は、変わらないですね。
まずは、ベースとなる体を作り、幼少期に効果的な英語やピアノを習い、そのうえで勉強といった流れの習い事が一番効果的な幼少期の過ごし方ですね!

まとめ

習い事ランキングTOP10に、プログラミングは入っていませんでした。
2020年度からプログラミングが小学校で必須授業となりましたが、習い事に通うのは早いかも知れませんね。

ですが、最近の習い事でプログラミングを良く耳にするので、来年にはランキングに入ってくるのではと思っています。
プログラミングのスキルや論理的思考力も身に付くので、今後は人気が上がってきそうです。

水泳、英語、ピアノは、幼少期に習い事を始めた方が良いので、昔から変わらずラインキング上位ですね。
お子様が水泳、英語、ピアノの習い事をしていない場合は、幼少期のタイミングだからこそ効果が高いので、ご検討することをおすすめします。


 

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